シルクの2024年度追加募集馬
(2023年産駒)の出資検討です!
- 種牡馬について
- 母、兄姉の成績
- 厩舎について
の3点の切り口からまとめ、検討します。
今回は募集No.91~92の募集馬について!
コンテンツ
2024年度追加募集概要
スケジュール
情報公開・申込受付
■募集馬情報公開:
4/1(火)
■インターネット先行受付期間:
4/2(水)10時~4/7(月)10時締切
■申込結果発表:
4/9(水)予定
中間発表
■中間発表①:
4/4(金)予定
■中間発表②:
4/6(日)予定
出資者決定方法
割当方法
■総口数500口
①出資実績による決定(300口)
②抽選による決定(①の残口+200口)
口数の取り扱い
■1頭につき一人10口を上限
■抽選で割り当てられる口数は最大5口
頭数制限
■頭数の制限は無し
出資検討記事
2024年度追加募集
美浦入厩馬①(No.84-87)
美浦入厩馬②(No.88-90)
栗東入厩馬①(No.91-92)
→今回の記事になります。
2024年度本募集結果分析
2024年度本募集の実績ボーダー、当選確率等です!
2023年度追加募集結果分析
昨年の追加募集の実績ボーダー、当選確率等です!
出資検討
- 種牡馬について
- 母、兄姉の成績
- 厩舎について
の3点をまとめ、検討します。
今回はNo.91~92の募集馬について!

サートゥルナーリア
産駒は2024年にデビュー。
キャロットの活躍馬で母はおなじみ
のシーザリオ。
現役時は2歳6月に早期デビューして
新馬勝ち。10月に萩Sを優勝すると
ホープフルSも制し、3連勝でG1馬に。
次走の皐月賞も優勝して4連勝。
神戸新聞杯、金鯱賞を制した他、
有馬記念ではリスグラシューの2着と
健闘しました。
種付料は初年度から600万と高価格、
その後も価格は上がり、期待の高さ
が窺え、実績も伴っている状況。
2024年6月にコートアリシアンが
デビュー勝ちし、産駒が初勝利。
新種牡馬の中では勝率も高めで
スタートダッシュを決めました。
2025年3月に毎日杯をファンダムが
勝利して産駒が重賞初制覇。
他、コートアリシアン、エストゥペンダ
などが重賞で好走しています。
種付料とサイア―ランキング
2021年:種付料600万
2022年:種付料700万
2023年:種付料800万
2024年:種付料800万
出資経験
コスタヴェルデ(キャロット)
デビュー前
アーティキュレート(シルク)
デビュー前
レイジングサージ(キャロット)
デビュー前
No.91 メジロスプレンダーの23
父:サートゥルナーリア
(BMS:シンボリクリスエス)
牡馬 3/3生 募集総額5,000万
(栗東)池江泰寿厩舎
生産:レイクヴィラファーム
主な産駒
ダノンスプレンダー
2016年産駒 牡馬
父:ロードカナロア
26戦6勝 [6-2-4-14]
(うち中央24戦6勝)
池江泰寿厩舎について
厩舎成績
2019年度:45勝(6位)
2020年度:38勝(9位)
2021年度:36勝(12位)
2022年度:47勝(5位)
2023年度:35勝(13位)
2024年度:29勝(29位)
代表的なクラブ管理馬
ヴェルトライゼンデ(サンデー)
ディープモンスター(DMM)
出資経験
なし
No.91 感想
母の通算成績は38戦2勝。
芝1800m戦で2勝しました。
母の産駒には複数勝利馬が多数。
ロードカナロア産駒の兄、
ダノンスプレンダーはダートで活躍。
OPのポルックスSを2勝しました。
ブラックタイド産駒の兄、
シホノスペランツァは芝の2000m~
2600mで3勝。菊花賞で5着。
障害未勝利戦でも2着と好走しています。
キズナ産駒の姉、
ブラックルビーは2歳7月の新馬戦、
3歳1月の1勝Cを連勝して2戦2勝。
今後の活躍が非常に楽しみです。
池江厩舎は栗東の名門厩舎で、
勝ち上がり率、重賞馬輩出率も
トップクラス。毎年リーディング
上位をキープしています。
クラブ馬の比率が高く、高額馬が
複数預託。活躍馬も多くその点は
心強いです。
2024年は29勝と例年の好成績と
比べると苦戦も、ソウルラッシュが
マイルCSを制する活躍をしました。
当募集馬は順調にペースアップすること
ができていて、今のところ5月下旬から
6月の移動を視野に入れています
検討リストの登録数は初日から1位を
キープ。今回の追加募集馬の1番人気と
なりそうです。
ルヴァンスレーヴ
産駒は2024年にデビュー。
現役時は新馬戦からの3連勝で
全日本2歳優駿を優勝。
OPの伏竜Sで2着の後、
ユニコーンS、
大井のジャパンダートダービー、
盛岡のマイルチャンピオンシップ、
チャンピオンズカップと破竹の
4連勝。
2018年のJRA最優秀ダートホース
に輝きました。
ダート種牡馬としての評価が高く、
スタッドインから3年で600頭以上と
交配。
産駒初勝利はトリポリタニア。
9月のダート1800mの新馬戦で勝利
しました。
2025年3月から2勝馬も出始めて、
今後の活躍に期待が膨らみます。
種付料とサイアーランキング
2021年:種付料150万
2022年:種付料250万
2023年:種付料300万
2024年:種付料300万
出資経験
リッスンクロース(キャロット)
4戦0勝 3歳未勝利
No.92 メジロコウミョウの23
父:ルヴァンスレーヴ
(BMS:キングカメハメハ)
牡馬 2/13生 募集総額3,200万
(栗東)高橋一哉厩舎
生産:レイクヴィラファーム
主な産駒
アドマイヤサジー
2020年産駒 牝馬
父:ハービンジャー
17戦3勝 [3-3-1-10]
手術歴
2024年7月
右後膝OCD除去手術
高橋一哉厩舎について
厩舎成績
2024年度:6勝(168位)
代表的なクラブ管理馬
クリップクロップ(G1)
出資経験
なし
No.92 感想
母の通算成績は10戦1勝。
3歳5月の新潟芝2000m戦で勝利
しました。ダート戦には2回出走し
いずれも10着でした。
ハービンジャー産駒の姉、
アドマイヤサジーは芝の2000m~
2500m戦で3勝し活躍中。
ヴィクトワールピサ産駒の兄、
コウソクスピードはダート短距離で
3勝しました。
高橋一哉厩舎は開業2年目。
シルクのクラシックステップ、
キャロットのミントマーク等が
転入しています。
1年目は6勝、2年目の2025年は
現時点で4勝と昨年を上回るペース
で勝利をあげています。
当募集馬の移動目標は7月頃ですが、
順調に進められれば前倒しも可能に
なってくる見込みとのこと。
現状、検討リストの登録数は10位で
人気下位です。
以上、2024年度シルク追加募集
No.91~No.92の募集馬について
でした!
2024年度追加募集馬の募集番号順の
検討記事は次回でラスト予定( ᐛ )و
また見ていただけると嬉しいです(*^^*)
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