【シルク募集】低実績で挑むための結果分析(実績で確保できた馬の当選確率、特徴等)

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2021年度のシルク募集の分析です。

今回は
・いくら実績があるとどのくらいの頭数を確保できるのか
・いくら実績があると当選確率何%の馬を確保できるのか
・実績ごとに選択肢に入る馬のデータ(測尺や厩舎等)

を見ていき、次年度に活かせるようにしたいと思います!

整理してみると、
低実績で確保できる馬でも
一般抽選となると当選確率が低かったりと
実績制度での確保は強いなと改めて感じました…!

詳しく見ていきましょう♪

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2021年度募集概要

スケジュール

既会員

サイトのページ公開/カタログ発送:
7/19(月)
第1次募集申込受付期間:
7/26(月)~8/6(金)17時締切
申込結果発表(マイページ)

8/13(金)
通常募集(既会員限定)受付開始:
8/17(火)10時~

新規会員

カタログ請求予約期間:
7/1(木)午前10時~7/9(金)午前10時
■カタログ発送:
7/20(火)より
■第1次募集申込受付期間:
7/26(月)~8/4(水)

中間発表

中間発表①:
8/2(月)
■中間発表②:
8/5(木)

出資者決定方法

割当方法

■総口数500口
 ①出資実績による決定(300口)
 ②抽優馬の抽選による決定(①の残口+200口)
 ③通常の抽選による決定(②の残口)

口数の取り扱い

■1~5口の申込:
申し込んだ口数で当選か落選

■6~10口の申込:
 ①出資実績で当選した場合は申し込んだ口数で当選
 ②③抽選で当選した場合は5口で当選
  ※落選の場合は0口となり、4口以下での当選とはならない

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2021年度募集の実績分析

低実績で挑む…と銘打っていますが、
シルクの出資者決定方法はわかりやすく、
人気馬に何頭も出資したいなら
実績を積みまくる!!
しかありません。
低実績だと人気馬はせいぜい抽優で1頭確保できるかどうか。
選択肢は少ないです。

ただ、その中で試行錯誤するのも楽しみの1つかなと思います。
このくらいの実績だと何頭が選択肢に入ったのか。
それらの馬はどんな特徴があったのか。
その後の活躍は…!
といったことを考えたり追いかけたりするのも
楽しみ方の1つと思います(*^^*)

また、あと●万あればここまでいけた!
ということがわかっていれば
追加募集や次年度の立ち回りも
変わってくるかと思います。

例えば追加募集で申し込むかどうか
本当に迷った際に、実績の上積みを
すべきかどうかが判断材料の1つになり得ます。

その時に情報がないからといって
材料をみすみす手放すのはもったいない!
と思うので…
あらかじめ分析・整理しておいて
後々の判断に活かそう!
というのが今回の趣旨です( ᐛ )و

実績の金額ごとに
・どんな馬が確保できたのか
・その馬は実績が足りず抽選で狙うと確率何%?
といったことを見ていきます!

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1.実績無し

①確保できる馬の頭数、人気、当選確率

実績無しの場合、無風当選の
5頭が確実に出資できる馬でした。

②確保できる馬のデータ

2.実績~50万

①確保できる馬の頭数、人気、当選確率

50万の実績だと
無風当選の5頭に加えて9頭、
計14頭が確保できる馬になります。

人気が下位の馬が多いですが
実績無しで一般抽選だと確率は微妙…!
抽優申込が多かった
69.スウェアトウショウなんかは
一般抽選での当選は難しそうで
実績制度の強さが光ります( ˙ᵕ​˙ )

②確保できる馬のデータ

遅生まれで体が小さい馬が目立ちます。

この中では63.ティッカーテープの
須貝厩舎の成績が抜けています。
体が小さいことに加えて馬房削減等が原因で
人気が下がって実績も安めになったのかな。

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3.実績51~100万

①確保できる馬の頭数、人気、当選確率

100万の実績だと計29頭が
確保できる馬になります。

人気は30位~60位くらい。
ここまで来ると一般抽選での
当選確率はかなり絞られます。
抽優申込が多い馬については
一般抽選では10%以下となり、
ここを確実に押さえられるのは大きい( ᐛ )و

②確保できる馬のデータ

体が大きくなりました( ˙ᵕ​˙ )笑
管囲も19後半~20cm台の馬がほとんど。

成績の良い厩舎も多くなってきました。
価格との兼ね合いや手術歴、厩舎などで
人気が分かれた馬が多いのかな。
魅力的なラインナップになってきました笑

4.実績101~150万

①確保できる馬の頭数、人気、当選確率

150万の実績だと計39頭が
確保できる馬になります。

人気は真ん中くらい。
抽優が200口を超えて
一般抽選では運があっても
出資が叶わない馬が
多くなってきました(*‘∀‘)

②確保できる馬のデータ

良い成績の厩舎が半数以上を占めるように。
遅めの生まれで小さい馬もいますが、
管囲は49.ディープストーリーを除いて
極端に細い馬はいないです( ˙ᵕ​˙ )

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5.実績151~200万

①確保できる馬の頭数、人気、当選確率

200万の実績だと計49頭が
確保できる馬になります。

一般抽選では出資不可能な馬がほとんど。
43.ショウナンパンドラの20は総申込数は
控えめですが、必要実績が高め。
価格が高い馬はこの傾向が強いです。

②確保できる馬のデータ

体がまた大きくなりました( ˙ᵕ​˙ )笑

良血、厩舎成績が良いなど
積極的に出資したいと思わせる
募集馬が多いです٩(ˊᗜˋ*)و

6.実績201~300万

①確保できる馬の頭数、人気、当選確率

300万の実績だと計62頭が
確保できる馬になります。

一般抽選では出資不可能で
抽優でも当選確率50%以下となる
馬も確保できます。いいなぁ(*‘∀‘)笑

②確保できる馬のデータ

もはや言うことなし( ˙ᵕ​˙ )
願わくば出資したい馬たち( ˙ᵕ​˙ )

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7.実績301万~

①確保できる馬の頭数、人気、当選確率

いやぁ…すごい。
(解説放棄)

②確保できる馬のデータ

はえぇ…すごい( ˙ᵕ​˙ )笑

ここまでくれば選び放題なので
好きな馬に出資できますね( ˙ᵕ​˙ )

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まとめ

①確保できる馬の数は
 ◆実績無:5頭
 ◆ 50万:14頭
 ◆100万:29頭
 ◆150万:39頭
 ◆200万:49頭
 ◆300万:62頭

②人気40番以内の馬は
 一般抽選では当選は絶望的

③低実績で確保できる馬でも
 抽優申込が多い場合は
 一般当選は厳しい

④総申込数が少なくても
 馬の価格が高い場合は
 必要実績は高くなる

こんな感じでしょうか( ˙ᵕ​˙ )
他にも何か見つかったら教えてください!笑

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感想

整理してみて改めて思ったのは
実績での確保は強い!
ということです( ˙ᵕ​˙ )

500口のうち300口が実績で決まる
という仕組みなので、
強いのは当たり前なのですが…
改めてしみじみ感じました( ᐛ )و笑

高実績で馬の選択肢が大きく広がるのはもちろん、
低実績で確保できる馬も
一般抽選だと確率が厳しいことが多く、
そこを100%で出資できるのは大きいと感じました。

高実績であれば抽優でも確率が厳しい馬も
100%で出資できるんですものね…
うらやましい…!(*‘∀‘)笑

50万の実績でも、実績無しと比べると
100%の確率で出資できる馬の数が
5頭→14頭となり、この差は大きいなぁ
と思いました٩(ˊᗜˋ*)و

また、シルクの募集馬は人気と成績が相関しない!
という話もありますが、実際のところどうなのか
今回作ったデータに情報を足していって
次年度募集が始まる頃にまた答え合わせしたいと思います♪

次は中間発表で名前があがった馬の
最終的なボーダー、当選確率や
中間後に大きく票が伸びて計算が狂った馬の特徴
なんかをまとめたいと思います(^^♪

また見ていただけると嬉しいです(*^^*)


※記載の情報はシルク・ホースクラブの許可を得て掲載しております。

 


ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
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