2024年度シルク募集検討 No.46-49/栗東入厩馬①

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シルクの2024年度募集馬(2023年産駒)の出資検討です!

今回から栗東入厩馬編!
No.46~No.49、栗東入厩予定の
エピファネイア産駒の募集馬について!

  1. 種牡馬について
  2. 母、兄姉の成績
  3. 厩舎について

の3点の切り口からまとめ、検討します。

過去にシルクで兄姉の募集があった
場合は兄姉募集当時の実績ボーダー、
総申込・抽優申込の票数、順位や
当選確率がどうだったのかも
見ていきます!

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2024年度募集概要

スケジュール

情報公開・申込受付

■募集馬情報公開:
7/12(金)

カタログ発送:
7/19(金)
1次募集申込受付期間:
7/20(土)10時~8/2(金)17時締切
申込結果発表

8/8(木)夕方頃予定

中間発表

■中間発表①:
7/24(水)
中間発表②:
7/28(日)
■中間発表③:
8/1(木)

出資者決定方法

割当方法

■総口数500口
 ①出資実績による決定(300口)
 ②抽優馬の抽選による決定(①の残口+200口)
 ③通常の抽選による決定(②の残口)

口数の取り扱い

■1~5口の申込:
申し込んだ口数で当選か落選

■6~10口の申込:
 ①出資実績 で当選した場合は申し込んだ口数で当選
 ②③抽選 で当選した場合は5口で当選
  ※落選の場合は0口となり、4口以下での当選とはならない

頭数制限

申込みは一人当たり最大10頭まで

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出資検討記事

募集馬検討

美浦入厩馬

No.1~45、美浦入厩の募集馬の
検討記事はこちらでまとめています!

栗東入厩馬①(No.46-49)

→今回の記事になります。

栗東入厩馬②(No.50-53)

栗東入厩馬③(No.54-57)

栗東入厩馬④(No.58-61)

栗東入厩馬⑤(No.62-65)

栗東入厩馬⑥(No.66-69)

栗東入厩馬⑦(No.70-73)

栗東入厩馬⑧(No.74-78)

中間発表

2024年度募集の中間発表まとめです!

ランクインした馬について、リストの
測尺や厩舎成績等の情報と並べつつ、
申し込み状況を整理しています。

また、昨年度の中間発表で名前が出た
募集馬が

  • 最終でどの程度票を集めたのか
  • 当選確率はどうだったのか

についても参考で振り返っています。

中間発表③(8/1)

中間発表②(7/28)

中間発表①(7/24)

2023年度募集振り返り

昨年度(2023年度)のシルク募集の
実績ボーダー、当選確率等はこちら
の記事でまとめました!

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出資検討

  1. 種牡馬について
  2. 母、兄姉の成績
  3. 厩舎について

の3点をまとめ、検討します!

今回は栗東入厩のNo.46~49の募集馬について!

エピファネイア

初年度からデアリングタクトが
無敗の三冠牝馬に輝き、その後も
エフフォーリアが年度代表馬に輝く
など、種牡馬として抜群のスタート
を切ります。

産駒の活躍に伴って種付料、募集総額
もドカンと上がり、高額募集の種牡馬
の筆頭に。

2024年はテンハッピーローズが
ヴィクトリアマイル、ブローザホーン
が宝塚記念を優勝。
3歳世代はではステレンボッシュが
桜花賞、ダノンデサイルがダービーを
制して上期のGⅠ、クラシックで産駒が
大きな活躍を見せました。

引き続き産駒の大舞台での活躍が
楽しみで、出資馬にも夢を乗せる
ことができそうです( ᐛ )و

種付料とサイアーランキング

2019年:種付料250万 サイアーランキング48位
2020年:種付料500万 サイアーランキング9位
2021年:種付料1000万 サイアーランキング6位
2022年:種付料1800万 サイアーランキング9位
2023年:種付料1800万

出資経験

シャーリーゴールド(シルク)
6戦0勝 3歳未勝利

エスカミーリョ(シルク)
5戦0勝 未勝利引退

No.46 ローブティサージュの23

父:エピファネイア
(BMS:
ウォーエンブレム)
牡馬 1/26生 募集総額1億

(栗東)中内田充正厩舎
生産:ノーザンファーム

主な産駒
リアンティサージュ

2017年産駒 牡馬
父:オルフェーヴル
14戦4勝 [4-1-1-8]

中内田充正厩舎について
厩舎成績

2019年度:48勝(4位)
2020年度:36勝(14位)
2021年度:54勝(1位)
2022年度:48勝(3位)
2023年度:48勝(3位)

代表的なクラブ管理馬

グレナディアガーズ(サンデー)
プログノーシス(社台)
リバティアイランド(サンデー)

出資経験

なし

No.46 感想

母はシルクの募集馬で通算成績は
20戦3勝。
阪神JF、キーンランドCと重賞を2勝。
阪神牝馬S、函館スプリントS、阪急杯
など他の重賞でも3着内と、良績を
残しました。

預託先は兄のラトラースと同様の
中内田厩舎。
トップクラス成績を収め続けている
厩舎です。
勝ち上がり率、重賞馬輩出率ともに
高水準。各クラブの活躍馬を多数
管理しています。
クラブ馬の比率は高めで高額馬も
預託されていて、その分実績も
しっかりと残しています。
2023年はリバティアイランドが
牝馬三冠を達成。今後も活躍馬の
送り出しが楽しみです。

デビューしたシルク募集馬は
リアンティサージュはじめ、
活躍が目立ちます。

キズナ産駒の兄、
ラトラースは2023年度募集において
・実績ボーダー:476.6万
・総申込数:1,246(17位)
・抽優申込数:548(8位)
・当選確率:一般抽選0%、抽優抽選36.5%

と人気を集めました。

本募集馬の検討数順位は35位前後です。

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No.47 ブランノワールの23

父:エピファネイア
(BMS:
ロードカナロア)
牡馬 3/17生 募集総額5000万

(栗東)辻野泰之厩舎
生産:ノーザンファーム

主な産駒

初仔です。

辻野泰之厩舎について
厩舎成績

2021年度:15勝(105位)
2022年度:29勝(31位)
2023年度:26勝(49位)

代表的なクラブ管理馬

ディナースタ(ノルマンディー)
マスクトディーヴァ(社台)

出資経験

アロマフェリス(キャロット)
デビュー前

No.47 感想

母はシルクの募集馬で通算成績は
23戦4勝。
2歳10月の京都芝1400mの新馬戦で
デビューして3着。
2歳12月の阪神芝1600mの未勝利戦で
勝ち上がります。
リステッドのエルフィンSで2着、
チューリップ賞で6着の後、7月、9月
の自己条件を連勝して秋華賞で7着。
4歳2月のうずしおSを勝ってOP入り。
京都牝馬Sで3着など、重賞でも活躍
しました。

辻野厩舎は4年目。
クラブ馬の比率が高く様々なクラブの
競争馬が預託されています。
2年目の2022年に29勝と好成績を収め、
2023年も26勝と好調。
2024年も社台のマスクトディーヴァが
阪神牝馬Sを勝って活躍中です。

シルクで活躍した母の初仔。
測尺は小さめの数値ですが、管囲は
しっかり。
検討数の順位は30位前後です。

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No.48 ジェイウォークの23

父:エピファネイア
(BMS:
Cross Traffic)
牝馬 2/24生 募集総額7000万

(栗東)武幸四郎厩舎
生産:ノーザンファーム

主な産駒
ストーンズ

2021年産駒 牡馬
父:ドゥラメンテ
2戦1勝 [1-0-0-1]

手術歴

2024年2月
右飛節OCD除去手術

武幸四郎厩舎について
厩舎成績

2019年度:14勝(119位)
2020年度:28勝(34位)
2021年度:34勝(19位)
2022年度:29勝(28位)
2023年度:32勝(20位)

代表的なクラブ管理馬

ミステリオーソ(シルク)
エストレヤデベレン(シルク)

出資経験

クレバーテースト(シルク)
12戦2勝 2勝C

スティクス(シルク)
21戦4勝 引退

No.48 感想

母はアメリカ産馬で北米で5勝。
フリゼットS(GⅠ)、
BCジュヴェナイルフィリーズ(GⅠ)
で優勝。米2歳牝馬チャンピオンを
受賞しました。

武幸四郎厩舎は7年目。
順調に成績を伸ばし、
2022年は29勝、2023年は32勝と
好成績で安定しています。

出資馬ではスティクスを得意な条件で
出走できるよう調整してOPに導いて
いただきました。
チャンスがあれば重賞の挑戦もあり、
楽しみをもらえました。
クレバーテーストも崖っぷちのところ
から勝ち上がりを決めて、その後も
活躍できています。
結果が出るような調整・レース選択を
していただいているように感じ好印象
です。

兄のストーンズは2歳12月に
阪神芝2000mの新馬戦でデビュー勝ち
しています。
本募集馬の検討数順位は60位前後です。

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No.49 タイタンクイーンの23

父:エピファネイア
(BMS:
Tiznow)
牝馬 3/9生 募集総額6000万

(栗東)池添学厩舎
生産:ノーザンファーム

主な産駒
ギルデッドミラー

2017年産駒 牝馬
父:オルフェーヴル
22戦4勝 [4-5-3-10]
主な勝ち鞍:武蔵野S

池添学厩舎について
厩舎成績

2019年度:33勝(22位)
2020年度:33勝(20位)
2021年度:33勝(22位)
2022年度:40勝(12位)
2023年度:32勝(22位)

代表的なクラブ管理馬

サラキア(シルク)
カテドラル(キャロット)

出資経験

グレインワーク(シルク)
1戦0勝 2歳未勝利

No.49 感想

母はアメリカ産馬で通算成績は
7戦0勝でした。
産駒にはストロングタイタンや
ミラアイトーン、ギルデッドミラー
など、重賞馬やOP馬が多数。

池添厩舎はクラブ馬、社台グループ
生産馬の比率がとても高い厩舎。
キャロットやシルクの高額馬も
複数預託されています。
年間勝利数は30勝を超えていて
好成績。馬質の高さもあるかも
しれませんが、勝ち上がり率、
重賞馬の割合も高水準です。

ロードカナロア産駒の姉、
オーケアニスは2023年度募集において
・実績ボーダー:120.8万
・総申込数:957(43位)
・抽優申込数:188(40位)
・当選確率:一般抽選2.6%、抽優抽選100%

でした。

募集総額6000万は高額ですが、
母産駒は活躍馬が多く、ギルデッドミラーや
ストロングタイタンやなど、シルクの活躍馬
もいて夢がありそう。
本募集馬の検討数順位は35位前後です。

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以上、2024年度シルク本募集
No.46~No.49、栗東入厩予定の
エピファネイア産駒についての
出資検討まとめでした!

明日以降も引き続き検討記事を
出す予定です!

また見ていただけると嬉しいです(*^^*)

 


ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
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