4/22の京都競馬(ダ1200m)に
出走したストリンジェンドの
レース振り返りです。
前走は久々の芝競争で6着と
まずまずの結果。今回も久々
となるダート1400m戦で
新味に期待の一戦ででした!
レース結果を振り返ります!
ストリンジェンド
3歳 牡馬
父:キンシャサノキセキ
母:フォルテピアノ
(BMS:フレンチデピュティ)
(栗東)音無 厩舎
生産:白老ファーム
レース前近況
23/4/19 音無厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(52秒5-38秒4-25秒1-12秒7)。
「今朝は坂路で強め程度の追い切りを行いました。
間隔も詰まっているので状態を維持する程度の内容ですが、終いもしっかり12秒台でまとめていますし、使った上積みは見込んでも良さそうですね。
1400mは久しぶりになりますが、ダートで改めて見直したいです。
鞍上は北村友騎手に依頼しています」(生野助手)22日の京都競馬
(3歳1勝クラス・ダ1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。
レース後コメント
23/4/22 音無厩舎
22日の京都競馬ではスタート良くスムーズに先行し、そのまま先手を奪う。
後続を引きつけつつの逃げに持ち込み、そのまま直線を向くが、追ってからの伸びがもうひとつで粘りきれず7着。
「今日は東京競馬場に臨場しており、レースはモニターで見ていました。
スタート良くスムーズに前へ行けたのでこれならと思ったのですが、終始外からプレッシャーをかけられる形で苦しかったこともあるのか、最後は脚を使えませんでしたね…。
いいレースにならず申し訳ありませんでした。
まずはレース後の状態をしっかり確認してからになりますが、間隔を詰めて使った後なので一度放牧に出すことも検討します」(音無師)
内目の枠を利してスタートからスムーズに前へ行きましたが、ずっと外から被されるような形だったこともあるのか、最後は苦しくなってしまいました。
もう少し粘ってほしいところでしたが、いい形には持ち込めていましたし、改めての次走で見直したいところです。
間隔を詰めて使ったこともありますし、まずはしっかり馬体をチェックした上で今後のプランを検討していきます。
レースの感想
結果は7着でした。
好スタートから道中は逃げる形に。
後続を引き付けつつ先頭は譲らず
スムーズに直線へ入りますが、
その後はワンペースでキレを欠き、
徐々に後退しての7着となりました。
今回もワンペースなところが出て、
最後は手応えの割にジリジリとした
伸びとなりました。
ただ、前走同様道中はスムーズで、
その点は成長が見られてきたかな!
最後粘り切れないのは力の差もある
かな…!引き続きワンパンチ足りない
状況ですが、今後も成長に期待して
いきたい!
ストリンジェンド、お疲れさまでした!
デビュー9戦目もコンスタントに出走
をこなしながらも、今回も大崩れする
ことなく頑張ってくれた!
間隔を詰めて使っているので、この後
はさすがに放牧になるかな!
今後もタフに、異常なく出走をこなし
つつ、前進を目指すことができれば
と思います( ᐛ )و
※クラブ公式情報はキャロットクラブの許可を得て掲載しております。
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