【シルク募集】2022年度の結果分析(実績で確保できた馬の当選確率、特徴等)

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2022年度のシルク募集の分析です。

今回は
・いくら実績があるとどのくらいの頭数を確保できたのか
・いくら実績があると当選確率何%の馬を確保できるのか
・実績ごとに選択肢に入る馬のデータ(測尺や厩舎等)

を見ていき、次年度に活かせるように
したいと思います!

昨年も感じたことですが…
整理してみると、低実績で確保できる馬でも
一般抽選となると当選確率が低かったり…
と実績枠での確保は強いと改めて感じました!

詳しく見ていきます!

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2022年度募集概要

スケジュール

情報公開・申込受付

■募集馬情報公開/カタログ発送:
7/19(火)

1次募集申込受付期間:
7/19(火)~8/5(金)17時締切
申込結果発表

8/12(金)

中間発表

■中間発表①:
7/27(水)
中間発表②:
8/1(月)
■中間発表③:
8/4(木)

出資者決定方法

割当方法

■総口数500口
 ①出資実績による決定(300口)
 ②抽優馬の抽選による決定(①の残口+200口)
 ③通常の抽選による決定(②の残口)

口数の取り扱い

■1~5口の申込:
申し込んだ口数で当選か落選

■6~10口の申込:
 ①出資実績 で当選した場合は申し込んだ口数で当選
 ②③抽選 で当選した場合は5口で当選
  ※落選の場合は0口となり、4口以下での当選とはならない

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出資検討記事

出資のスタンスについて

出資申込みのスタンスについて
以下の記事で整理しました!

2022年度の募集申込も
ストレスフリーな一口馬主ライフを目指す!
をテーマにします!

そのために大事だと考えている

  • 厩舎との相性
  • 新種牡馬、未出資の種牡馬の産駒への出資

を軸として検討していきます。

2022年度募集出資検討記事

関東馬検討記事

No.1~43、美浦入厩の募集馬の
検討記事はこちらでまとめています!

関西馬検討記事

No.44~79、栗東入厩の募集馬の
検討記事はこちらでまとめています!

中間発表

2022年度募集の中間発表まとめです!

中間発表①(7/27)
中間発表②(8/1)
中間発表③(8/4)

申込結果

2021年度募集振り返り

2021年度の中間発表→最終結果
を振り返り、中間発表で名前が出た馬は

  • 一般当選の可能性はあるのか
  • 抽優での当選確率はどのくらいか

などまとめました( ᐛ )و

昨年度(2021年度)のシルク募集の実績ボーダー
当選確率等の一覧はこちら。
今回の記事の2021年度バージョンです。

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2022年度募集の実績分析

シルクの出資者決定方法は実績制なので
人気馬に何頭も出資したいなら
実績を積みまくる!!
しかないのが現状。

低実績だと人気馬は抽優で1頭確保
できるかどうかといったところで
選択肢は少なく厳しいです。

来年度の募集からは頭数制限が
実施されますが、実績制は変わらず
申込は実績枠から埋まっていくため、
人気馬を抽選で何頭も確保できるよう
にはならないのかなと…思います。

ただ、その中で試行錯誤するのも
楽しみの1つかと思っていて、

  • このくらいの実績だと何頭が選択肢に入ったのか。
  • それらの馬はどんな特徴があったのか。
  • その後の活躍は…!

といったことを考えたり追いかけたり
する楽しみも味わえたら思います!

また、あと●●万あればここまでいけた!
ということがわかっていれば
追加募集や次年度の立ち回りも
変わってくるかと思います。

例えば追加募集で申し込むかどうか
本当に迷った際に、実績の上積みを
すべきかどうかが判断材料の1つに
なったりと…
その時に情報がないからといって
材料をみすみす手放すのはもったいない!
と思うので…
今年度の結果をあらかじめ分析・整理して
おいて後々の判断に活かそう!

というのが今回の趣旨です( ᐛ )و

実績の金額ごとに

  • どんな馬が確保できたのか
  • その馬は実績が足りず抽選で狙うと確率何%?

といったことを見ていきます!

※当選確率も出していますが、実際には
 抽優に指定した馬が実績枠で確定している場合
 があります。

 抽優票が票数そのまま引かれて一般抽選に
 回るわけではないため、当選確率は実際には
 もう少し高くなります。

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1.実績無し

①確保できる馬の数、人気、当選確率

実績無しの場合、無風当選の
3頭が確実に出資できる馬でした。

②確保できる馬のデータ

2.実績~50万

①確保できる馬の数、人気、当選確率

50万の実績だと
無風当選の3頭に加えて10頭、
計13頭が確保できる馬になります。

人気が下位の馬が多いですが
実績無しで一般抽選だと確率50%
を切る馬もいて、運が必要になる
ような数字( ˙ᵕ​˙ )

ちなみに2021年度の場合、50万
の実績だと無風当選5頭+実績9頭
で計14頭が確保できました。

②確保できる馬のデータ

遅生まれで体が小さい馬、そして
全頭牝馬であることが目立ちます。

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3.実績50~100万

①確保できる馬の数、人気、当選確率

100万の実績だと計27頭
確保できる馬になります。

人気は37~70位。
人気はそこまででも実績ボーダー
が高めだったリアオリヴィアの21は
一般当選の確率が高めになりましたが
その他の馬はなかなか厳しい確率。

特に抽優の票数が多めで一般抽選まで
ほとんど回らなかった
イルーシヴグレイスの21
パーシステントリーの21
アガルタの21
クッカーニャの21
あたりはほぼ絶望的な確率。
ここを実績枠でおさえることが
できるのは大きいと感じます。

ちなみに2021年度の場合、100万
の実績だと計29頭が確保できました。
人気下位30頭くらいを実績で確保する
ためには100万がボーダーになる

と覚えておきます( ˙ᵕ​˙ )

②確保できる馬のデータ

測尺に大きな懸念点が無い馬、
懸念はあるが血統の良い馬
が多い印象。

夢が膨らむ高額馬も増えてきました。

4.実績100~150万

①確保できる馬の数、人気、当選確率

150万の実績だと計44頭
確保できる馬になります。

人気は真ん中くらい。
低価格で人気が突出していた
ブラマンジェの21
は実績枠の強さが光ります。

他にも抽優が200口を超えて、
一般抽選では運があっても出資
が叶わない馬が増えてきました。

ちなみに2021年度の場合、150万
の実績だと計39頭が確保できました。
人気下位40頭くらいを実績で確保する
ためには150万がボーダー
と覚えておく
ようにします( ˙ᵕ​˙ )

②確保できる馬のデータ

管囲は19cm以上で、極端に細い馬が
いないことに目がいきます。
牡馬の数も多くなってきました。

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5.実績150~200万

①確保できる馬の数、人気、当選確率

200万の実績だと計50頭
確保できる馬になります。

一般抽選では出資不可能な馬がほとんど。
ディープストーリーの21は当選可能性有
となっていますが、抽優指定での実績当選
があり、抽優票数が200に届かず、僅かに
一般に回ってきたもので…当選はかなりの
運が必要と思われます(*‘∀‘)

キューティゴールドの21は総申込数は
控えめですが、必要実績が高め。
価格が高い馬はこの傾向が強いです。

ちなみに2021年度の場合、200万
の実績だと計49頭が確保できました。

②確保できる馬のデータ

測尺の懸念点はさらに少なく。

良血、厩舎成績の良さ等、
積極的に出資したいと思える
馬が多いです( ᐛ )و

6.実績200~300万

①確保できる馬の数、人気、当選確率

300万の実績だと計60頭
確保できる馬になります。

一般抽選では出資不可能、
抽優でも当選確率50%以下
となる馬
も確保できます。

ちなみに2021年度の場合、300万
の実績だと計62頭が確保できました。

②確保できる馬のデータ

抽優でも高確率とは言えず、実績がないと
複数の出資は不可能で一頭縁があれば…
といった馬たち。
願わくば出資したいゾーンです( ˙ᵕ​˙ )

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7.実績300万~

①確保できる馬の数、人気、当選確率

これだけの実績を持つことが
できれば本当に選択肢が広く…!

②確保できる馬のデータ

手術歴が目立ちますが、それでも
なお人気が集まった馬たち。

測尺にほとんど問題がなく、
厩舎の成績も目に見えて良いです。

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まとめ

①確保できる馬の数は
 ◆実績無:3頭
 ◆ 50万:13頭
 ◆100万:27頭
 ◆150万:44頭
 ◆200万:50頭
 ◆300万:60頭

②人気40番以内の馬は
 一般抽選では当選は絶望的

③低実績で確保できる馬でも
 抽優申込が多い場合は
 一般当選は厳しい

④総申込数が少なくても
 馬の価格が高い場合は
 必要実績は高くなる

⑤人気下位30頭くらいを実績で確保
 するためには100万がボーダー
 人気下位40頭くらいを実績で確保
 するためには150万がボーダー

こんな感じでしょうか( ˙ᵕ​˙ )

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感想

整理してみて改めて思ったのは
昨年と同様の感想ですが、
実績での確保は強い!
ということです。

500口のうち300口が実績で決まる
という仕組みなので、強いのは
当たり前ですが…
高実績で馬の選択肢が大きく広がるのは
もちろん、低実績で確保できる馬も
一般抽選だと確率が厳しいことが多く、
そこを100%で出資できる
のは大きいと
感じました( ᐛ )و

高実績であれば抽優でも確率が厳しい馬も
100%で出資できるとなると…
うらやましい!(*‘∀‘)笑

50万の実績でも、実績無しと比べると
100%の確率で出資できる馬の数が
3頭→13頭。
100万の実績だと27頭が100%出資
できる馬となり、この差は大きいと
改めて感じました。

また、今後については、今年度募集までに
検証ができなかった点ですが…
人気と成績が相関するとは限らない!
という点について、実際のところは
どうなのか、データに情報を足していって
答え合わせしていきたいと思います。

加えて、中間→最終結果での票の伸びや
当選確率との関係なんかも次年度募集に
向けて検証していきたいと思います( ᐛ )و

大盛況のシルク第1次募集、出資検討、
票読み、申し込みとお疲れさまでした!
個人的には出資検討から結果の検証まで、
楽しい時間を過ごすことができました!

また検証の記事も見ていただけると
嬉しいです(*^^*)


※記載の情報はシルク・ホースクラブの許可を得て掲載しております。

 


ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
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