2021年度キャロット募集検討 No.68-73/栗東入厩馬⑤

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キャロットの2021年度募集馬(2020年産駒)の出資検討です!

今回は栗東入厩予定のNo.68~No.73、
ハービンジャー、ルーラーシップ、
キンシャサノキセキ産駒
の募集馬について!٩(ˊᗜˋ*)و

  1. 種牡馬について
  2. 母の代表産駒の成績
  3. 厩舎について

の3点の切り口からまとめ、検討します。

ストレスフリーな一口馬主ライフを目指して、
特に厩舎との相性を重視しながら考えます!

出資馬がお世話になったことがある厩舎は
その時の印象を交えて記事にしていくので
ミスマッチを防ぐための
参考になれば幸いです(*^^*)

また、キャロットについては
継続的な出資のため、将来の母馬優先も
意識して検討したいと思います( ˙ᵕ​˙ )

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2021年度募集概要

スケジュール

既会員

募集確定馬リストの送付:
8月中旬
カタログPDF、募集馬動画公開:
8/24(火)夕刻
測尺、予定育成牧場一覧表の公開:
8/26(木)夕刻
第1次募集申込受付期間:
9/1(水)10時~9/7(火)17時締切
第1次募集申込結果発表:
9/17(金)夕刻
1.5次募集申込受付期間:
9/23(木)正午~9/24(金)正午
1.5次募集申込結果発表:
9/27(月)夕刻

新規会員

カタログ請求申込期間:
8/1(日)10時~8/23(月)10時
■カタログ発送:
8月下旬
■第1次募集申込受付開始:
9/1(水)10時~

中間発表

中間発表①:
9/3(金) 18時頃
■中間発表②:
9/6(月) 18時頃

出資者決定方法

割当方法

■総口数400口
 ①母馬優先(200口)
 ②最優先希望枠
 ③一般出資枠

口数の取り扱い

申込総口数が募集口数を上回った募集馬については
出資可能口数の上限は原則的に5口

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出資検討記事

出資のスタンスについて

出資申込みのスタンスについて
以下の記事で整理しました!

今回の本募集のテーマは
ストレスフリーな一口馬主ライフを目指す!
そのために大事だと考えている

  • 厩舎との相性
  • 新種牡馬、未出資の種牡馬の産駒への出資

を軸として検討していきます。

母とその産駒の成績まとめ

種牡馬ごとに募集予定馬の
母現役時の成績と
その産駒の成績を整理しました!
成績をざっと確認したいときにぜひ( ˙ᵕ​˙ )

テーマに沿って、新種牡馬をピックアップしています( ᐛ )و

出資検討記事

関東馬 No.01~43はこちら!

栗東編① No.44~50はこちら!

栗東編② No.51~55はこちら!

栗東編③ No.56~62はこちら!

栗東編④ No.63~67はこちら!

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出資検討

  1. 種牡馬について
  2. 母の代表産駒の成績
  3. 厩舎について

の3点をまとめ、検討します。

1.種牡馬についてはその種牡馬の印象、
産駒の出資経験がある場合は
その産駒の成績を振り返ります。

3.厩舎については
今までお世話になったことがある厩舎は、
その時の印象と個人的に感じた相性をもとに。
お世話になったことがない厩舎は、
近年の成績から考えます(*‘∀‘)

ハービンジャー

代表産駒はディアドラや
ブラストワンピース、ノームコアなど。

産駒の活躍は芝に偏っており、
マイル~中距離路線、特に洋芝が得意。

一口馬主での初勝利が
ハービンジャー産駒だったため、
個人的に思い入れがあります( ˙ᵕ​˙ )

種付料とサイア―ランキング

2019年:種付料600万 サイアーランキング8位
2020年:種付料600万 サイアーランキング13位

出資経験

アングレーム(キャロット)
13戦1勝 引退

No.68 エレガントマナーの20

父:ハービンジャー
(BMS:シンボリクリスエス)
牡馬 3/27生 募集総額3000万

(栗東)藤岡厩舎 母馬優先:無

主な産駒
リーガルプレゼンス

2012年産駒 牡馬 父:キングカメハメハ
2戦2勝 [2-0-0-0]

藤岡厩舎について
厩舎成績

2019年度:29勝(27位)
2020年度:29勝(31位)

代表的なクラブ管理馬

ロードゴラッソ(ロード)
グランデマーレ(キャロット)

出資経験

なし

No.68 感想

母の通算成績は19戦2勝。
主にダートで活躍しました。

兄のリーガルプレゼンスは
キャロットの募集馬で
2戦2勝の素質馬でした。

母産駒は勝ち上がり率が高めですが
大物はまだいません( ˙ᵕ​˙ )

藤岡厩舎はクラブ比率が高め。
リーディングは上位で安定しており、
勝ち上がり率も高水準( ᐛ )و
重賞は勝率こそそこまでですが、
出走数自体は多く、積極的にチャレンジしてくれる印象。

また、藤岡兄弟の騎乗が多いことも特徴。
そこが気になるかもポイントになりそう( ˙ᵕ​˙ )

No.69 アウェイクの20

父:ハービンジャー
(BMS:ディープインパクト)
牝馬 2/29生 募集総額2000万

(栗東)須貝厩舎 母馬優先:有

主な産駒

デビューした産駒はいません。

須貝厩舎について
厩舎成績

2019年度:35勝(16位)
2020年度:36勝(13位)

代表的なクラブ管理馬

ブランノワール(シルク)
リアンティサージュ(シルク)

出資経験

なし

No.69 感想

母はキャロットの募集馬で通算成績は15戦1勝。
フローラS(G2)3着でオークスにも出走しました。

須貝厩舎はクラブ馬の比率が高め。
年間勝利数は30~40勝、
勝ち上がり率、重賞馬輩出率も高水準で
実績はトップクラス。
ソダシの活躍も目立っています。
いろいろあって馬房削減となりましたが…
果たして( ˙ᵕ​˙ )笑

出資馬ウェイクアップの妹
ということで気になってます( ᐛ )و

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ルーラーシップ

代表産駒はキセキや
メールドグラースなど。

芝の中距離以上を得意とする産駒が多く、
菊花賞やダイヤモンドSなど、
長距離戦で実績を残す産駒もいます。

また、ダートをこなす産駒もおり、
芝ダート兼用で楽しめるのが良き( ᐛ )و

勝ち上がり率は高くありませんが
未勝利突破後は条件戦で安定した成績を
残す産駒が多く、長く楽しめるのも良き!

種付料とサイア―ランキング

2019年:種付料400万 サイアーランキング5位
2020年:種付料600万 サイアーランキング6位

出資経験

ウェディングソング(広尾)
未出走引退

ウェイクアップ(キャロット)
デビュー前

No.70 ローズノーブルの20

父:ルーラーシップ
(BMS:ディープインパクト)
牡馬 3/3生 募集総額3600万

(栗東)池添学厩舎 母馬優先:有

主な産駒
ジュビリーヘッド

2017年産駒 牡馬 父:ロードカナロア
12戦2勝 [2-2-3-5]

池添学厩舎について
厩舎成績

2019年度:33勝(22位)
2020年度:33勝(20位)

代表的なクラブ管理馬

サラキア(シルク)
カテドラル(キャロット)

出資経験

なし

No.70 感想

母はキャロットの募集馬で通算成績は22戦4勝。
芝の1500~1800mで勝ち星をあげました。

兄のジュビリーヘッドは2勝Cで
好走しており、今後の活躍にも期待( ᐛ )و

預託先はまたまた登場の池添学厩舎!
これで3頭目!期待の表れかな( ˙ᵕ​˙ )

母産駒は3頭でうち2頭が複数勝利。
勝ち上がりが叶わなかった
シュプールロイヤルも能力は見せており
繁殖能力は高そうで魅力的٩(ˊᗜˋ*)و

No.71 ジュモーの20

父:ルーラーシップ
(BMS:タニノギムレット)
牡馬 3/27生 募集総額4000万

(栗東)池江厩舎 母馬優先:無

主な産駒
クラージュゲリエ

2016年産駒 牡馬 父:キングカメハメハ
12戦2勝 [2-1-3-6]
主な勝ち鞍:京都2歳S(G3)

池江厩舎について
厩舎成績

2019年度:45勝(6位)
2020年度:38勝(9位)

代表的なクラブ管理馬

ペルシアンナイト(G1)
ディープモンスター(DMM)

出資経験

なし

No.71 感想

キャロットおなじみの母!
複数勝利をあげている産駒が多く、
プロフェット、クラージュゲリエ
といった重賞馬も送り出しています。

預託先はプロフェット、
クラージュゲリエと同じ池江厩舎。
栗東の名門厩舎で勝ち上がり率も
重賞馬輩出率もトップクラス。
リーディングも上位をキープしています。

シルクとは相性が悪いですが、
キャロットは相性が良く活躍馬多数( ᐛ )و
広尾のヴィジャーヤの騎手起用がいっとき
話題になっていましたが…どうなんでしょ( ˙ᵕ​˙ )

姉の出資馬ファジェスも先日勝利をあげていて
弟ということで気になりますが、
バツ無しだと厳しいかな(*‘∀‘)

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キンシャサノキセキ

代表産駒はシュウジや
ガロアクリークなど。

産駒は主に芝の短距離戦で活躍しています。
また、ダートで活躍する産駒も多く
芝ダート兼用で楽しめるのが良き( ᐛ )و

仕上がりが早く、2歳から活躍する
産駒が多いのもポイント٩(ˊᗜˋ*)و

牝馬ではベルーガが実績を残していますが
基本的に牡馬の方が成績良好です。

種付料とサイア―ランキング

2019年:種付料200万 サイアーランキング11位
2020年:種付料250万 サイアーランキング11位

出資経験

アレッサ(シルク)
5戦0勝 未勝利引退

ラキエータ(シルク)
デビュー前

No.72 フォルテピアノの20

父:キンシャサノキセキ
(BMS:フレンチデピュティ)
牡馬 2/5生 募集総額2200万

(栗東)音無厩舎 母馬優先:有

主な産駒
パルティトゥーラ

2014年産駒 牝馬 父:マンハッタンカフェ
12戦3勝 [3-1-0-8]

音無厩舎について
厩舎成績

2019年度:43勝(8位)
2020年度:38勝(8位)

代表的なクラブ管理馬

インディチャンプ(シルク)
クリソライト(キャロット)

出資経験

ラキエータ(シルク)
デビュー前

No.72 感想

母はキャロットの募集馬で通算成績は16戦3勝。
主にダート短距離で活躍しました。

母産駒の勝ち上がり率は優秀で
芝ダートどちらも勝ちをあげています。

音無厩舎は栗東の名門。
勝ち上がり率、重賞馬輩出率が高く
リーディングも上位でトップクラスの厩舎。
芝、ダート、短距離、長距離と
あらゆる条件で活躍馬を出している点もすごい。

キンシャサ産駒で芝ダート兼用で
活躍が期待できるかな٩(ˊᗜˋ*)و
厩舎も良くて楽しみが大きそう(*^^*)

No.73 ピュアブリーゼの20

父:キンシャサノキセキ
(BMS:Monsun)
牝馬 1/14生 募集総額1600万

(栗東)茶木厩舎 母馬優先:有

主な産駒
ルヴァン

2017年産駒 牡馬 父:ブラックタイド
14戦2勝 [2-3-1-8]

No.72 感想

母はキャロットの募集馬で通算成績は23戦1勝。
フローラS(G2)で3着、
オークス(G1)で2着、
福島牝馬S(G3)で3着と
芝の重賞戦線で活躍しました。

兄のルヴァンは2勝C昇級初戦から2着と
今後も活躍していきそうで楽しみ( ᐛ )و

茶木厩舎は2021年3月開業で1年目。
西橋豊治厩舎や西浦勝一厩舎
などからの転厩馬を管理。
技術調教師時代の2020年12月には
ダノンスマッシュの香港スプリントに
帯同したそうです(*‘∀‘)

募集総額1600万とお手頃価格。
1月生まれながら体が小さいことが気になります。

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以上、キャロット2021年度募集馬No.68~No.73、
栗東入厩のハービンジャー、
ルーラーシップ、キンシャサノキセキ
産駒についての出資検討まとめでした♪

1回目の中間発表がありましたが
前年比15%と様子見も多そうで
全然読めず…( ˙ᵕ​˙ )

今回の記事でまとめた募集馬は
中間に名前がありませんでしたが
ジュモーなどは人気しそう…。
チャンスがありそうなら
チャレンジしてみたい٩(ˊᗜˋ*)و


※記載の情報はキャロットクラブの許可を得て掲載しております。

 


ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
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