2023年度シルク追加募集検討 No.84-85/美浦入厩馬④

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シルクの2023年度追加募集馬
(2022年産駒)の出資検討です!

今回は募集No.84~85の募集馬について!

  1. 種牡馬について
  2. 母、兄姉の成績
  3. 厩舎について

の3点の切り口からまとめ、検討します。

過去に兄姉がシルクで募集されていた
場合は、その際の実績ボーダーや票数、
当選確率なども見ていきます!

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2023年度追加募集概要

スケジュール

情報公開・申込受付

■募集馬情報公開:
4/8(月)

インターネット先行受付期間:
4/10(水)10時~4/15(月)10時締切
申込結果発表

4/17(水)予定

中間発表

■中間発表①:
4/12(金)
中間発表②:
4/14(日)

出資者決定方法

割当方法

■総口数500口
 ①出資実績による決定(300口)
 ②抽選による決定(①の残口+200口)

口数の取り扱い

■1頭につき一人10口を上限
■抽選で割り当てられる口数は最大5口

頭数制限

■頭数の制限は無し

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出資検討記事

2023年度追加募集

美浦入厩馬①(No.78-79)

美浦入厩馬②(No.80-81)

美浦入厩馬③(No.82-83)

美浦入厩馬④(No.84-85)

→今回の記事になります。

栗東入厩馬①(No.86-87)

栗東入厩馬②(No.88-89)

中間発表

中間申込状況の整理に加えて、
昨年度の追加募集における
中間発表→最終結果を振り返り、
票数の伸び、当選確率、必要実績等の
傾向を見ています!

中間発表②

中間発表①

2023年度本募集結果分析

本募集の実績ボーダー、当選確率等です!

2022年度追加募集結果分析

昨年の追加募集の実績ボーダー、当選確率等です!

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出資検討

  1. 種牡馬について
  2. 母、兄姉の成績
  3. 厩舎について

の3点をまとめ、検討します。

今回はNo.84~85の募集馬について!

フィエールマン

2023年度募集における新種牡馬!

現役時は3歳1月の新馬戦、4月の
500万条件を連勝。
ラジオNIKKEI賞で2着の後、
キャリア4戦目で向かった菊花賞で
優勝してG1馬に。
4歳で春の天皇賞を制し、1年後に
連覇も果たしました。

ステイヤーの素質に留まらず、
秋の天皇賞で2着、有馬記念で3着と
中距離の適性も見せました。
産駒も幅広い距離での活躍に期待が
かかります。

種付料とサイアーランキング

2021年度:種付料300万
2022年度:種付料300万
2023年度:種付料300万

出資経験

シルクディヴェール(シルク)
デビュー前

No.84 マチカネタマカズラの22

父:フィエールマン
(BMS:Kingmambo)
牝馬 4/24生 募集総額2000万
(美浦)青木孝文厩舎
生産:ノーザンファーム

主な産駒
アルコレーヌ

2017年産駒 牝馬
父:ゴールドアリュール
18戦3勝 [3-3-3-8]
(中央13戦3勝)

青木孝文厩舎について
厩舎成績

2019年度:6勝(165位)
2020年度:12勝(136位)
2021年度:6勝(166位)
2022年度:11勝(135位)
2023年度:17勝(89位)

代表的なクラブ管理馬

チェアリングソング(ノルマンディー)
マイネルクロンヌ(ラフィアン)

出資経験

アイレ(シルク)
5戦0勝 未勝利引退

No.84 感想

母の通算成績は17戦2勝。
3歳1月京都ダート1400m未勝利戦で
勝ち上がり、クイーンCで3着。
芝でも2着や3着があり、好走を続け
ますが勝ち切るまではいかず。
2勝目もダートであげました。

青木厩舎はクラブ馬の比率が高く、
特にラフィアン、ウインの馬が
多いです。
勝利数、勝ち上がり率は低めですが
2023年は17勝と好調でした。
出資馬のアイレは当初トラブルが
多く、アクシデントもあったりで
スムーズにいかないときも。
ただそんな中でも芝で逃げの手に
出て好走するなど、能力を発揮
させてもらえたと感じました。

アルアイン産駒の兄、ペクトラルは
2022年度募集で
・実績ボーダー:215.2万
・総申込数:1492(23位)
・抽優申込数:295(30位)
・当選確率:一般抽選0%、抽優抽選68%

でした。

当募集馬の検討リストの登録数は
6位前後と中間くらいの人気です。

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American Pharoah

現役時はアメリカクラシック三冠を達成。
G1で8勝、通算成績は11戦9勝と、
とんでもない成績を収めています。
スタッドインした初年度の種付料は
20万ドルと超高額。繁殖牝馬の質
にも恵まれます。
ビホールダーマイルS(G1)勝利の
As Time Goes Byや、
ニューヨークS(G1)勝利の
Marketsegmentationを送り出し
ますが、期待されているほどの
成果とまではいかず、種付料は下落。
2022年度は8万ドル、
2023年度は6万ドル、
2024年度は5万ドルとなっています。

アメリカでは徐々に評価が下がっている
と見られますが、日本では産駒が活躍。
特にカフェファラオが
フェブラリーSを2年連続で制するなど
大きな活躍も見せています。
芝で実績を残しているのはリフレイム
のみで、活躍はダートに集中しています。

出資経験

なし

No.85 インファルターメの22

父:American Pharoah
(BMS:Equal Stripes)
牡馬 4/20生 募集総額5000万
(美浦)大竹正博厩舎
生産:レイクヴィラファーム

主な産駒

初仔です。

大竹正博厩舎について
厩舎成績

2019年度:28勝(35位)
2020年度:24勝(49位)
2021年度:22勝(56位)
2022年度:20勝(73位)
2023年度:27勝(47位)

代表的なクラブ管理馬

ブラストワンピース(シルク)
ルージュバック(キャロット)

出資経験

ビートメイカー(キャロット)
4戦0勝

アクロアイト(キャロット)
2戦1勝 引退

No.85 感想

母はアルゼンチン産馬。
CEジュヴェナイルフィリーズ(GⅠ)
(ダ1600m)で優勝。
通算成績は5戦1勝でした。
参考として…
母父Equal Stripesの中央勝ち馬は
ヴァリージア(8戦1勝、父ドゥラメンテ)
ステラスプレンダー(3戦1勝、父ロードカナロア)
でいずれも母はアルゼンチン産馬の
スクールミストレス。

大竹厩舎はコンスタントに20勝以上
あげていて成績が安定。
ブラストワンピースや
グランベルナデットなど、
クラブの活躍馬も。

出資していたアクロアイトは2戦
で引退となってしまいました。
復帰は叶いませんでしたが、
大事に至る前に脚と喉の異常を
見つけてもらい感謝。
ビートメイカーは苦戦中ですが、
様々な条件を試してもらっている
状況。光が見えるといいな!

近況では、息遣いが気になるが、
喉を検査したところ所見はない…
という少し気がかりな内容も。
検討リストの登録数は12頭中11位です。

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以上、2023年度シルク追加募集
No.84~No.85の募集馬について
でした!

明日からは栗東入厩馬について
見ていきます!

また見ていただけると嬉しいです(*^^*)

 


ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪
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